
仙臺横丁フェス2026、6月に勾当台公園で開催
仙台の横丁文化を公園で体験する「仙臺横丁フェス2026」が、2026年6月19日(金)から21日(日)まで、勾当台公園いこいの広場で開催される。地元酒や横丁で親しまれてきた料理、赤提灯の雰囲気を一度に楽しめる3日間となる。
「仙臺横丁フェス」は、東北の地元酒と、横丁や高架下で愛されてきた料理を組み合わせ、横丁独特の雰囲気の中で楽しむイベント。会場には、もつ煮など横丁でおなじみの料理に加え、焼き鳥や海鮮串などの串ものが並ぶ。
2026年は「アサヒ生ビール マルエフ Presents」として「マルエフ横丁」のブース出店も予定されている。異なる5種類の飲み方ができるとされ、ビールと横丁料理を組み合わせた楽しみ方が広がりそうだ。
会場では、赤提灯や畳席、昭和歌謡が雰囲気をつくる。子どもも大人も楽しめる縁日やキッチンカーコーナーの出店も予定されており、食事だけを楽しみたい来場者や家族連れにも開かれた内容となっている。
横丁文化を公園で体験
同イベントが掲げるのは、仙台に点在する昔ながらの横丁文化を身近に体験できる場づくりだ。壱弐参横丁、東一市場、センター街など、趣のある横丁に関わる店舗が出店し、定番メニューを提供する。
赤提灯の下で地元酒と料理を囲む空間は、通常の屋外グルメイベントとは異なる空気を持つ。資料では、見知らぬ人同士がいつの間にか知り合いになることも横丁の醍醐味として紹介されている。
地元酒と横丁料理を組み合わせる
東北には、ワインや日本酒、ウヰスキーなど魅力的な地元酒がそろうとされている。仙臺横丁フェスでは、そうした酒類を、串焼きやもつ煮などの横丁料理とともに楽しむ構成になっている。
会場に到着した来場者は、専用グラスを購入してドリンクを楽しむ仕組みも案内されている。ワインや日本酒は各ブースで専用プラカップにより提供されるため、グラス購入は必要ないとされている。
縁日やBGMリクエストも
飲食だけでなく、会場内の過ごし方にも横丁らしい演出が用意される。BGMはリクエスト用紙で受け付け、選ばれた曲はMCがラジオ番組風に紹介する。
今年も「仙臺横丁縁日」が開催期間中に実施される予定だ。会場入口付近で行われるとされ、食事の前後に立ち寄れる企画として案内されている。
開催概要
イベント名:仙臺横丁フェス2026
日程:2026年6月19日(金)〜6月21日(日)
時間:11:00〜21:00(19日は16:00から、21日は19:00まで)
会場:勾当台公園いこいの広場
入場料:入場無料
主催:仙臺横丁フェス実行委員会(株式会社ユーメディア内)
公式サイト:https://www.sendai-yokocho.jp/





